01 / 初期設定動画【使い方】レシートに載る店の情報YouTube で開く
店舗情報を設定する
店名・住所・営業時間・インボイス番号など、レシートに出る情報を入れます。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
STEP 02
店舗情報を設定する
店舗の名前・住所・電話番号・タイムゾーン・インボイス登録番号などを登録します。ここで入れた内容が、レシートや領収書の印字にそのまま使われます。すべて1つの「店舗情報」画面で入力します。店舗の基本情報を変えられるのは、オーナーと本部管理者のアカウントだけです。店長のアカウントでは欄が灰色になり、入力できません。
なぜレシート・領収書に印字される店名や住所、インボイス番号がここで決まります。
- 02-1店舗名・住所・電話番号を入力するレシートや帳票に印字される基本情報です。郵便番号を入れると住所を補える項目もあります。以下がこの「店舗情報」画面の全体像です(赤い番号=画像上の位置)。操作〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕→〔設定を編集〕→店舗名・郵便番号・住所・電話番号を入力

管理画面 → 組織・スタッフ → 店舗 → 設定を編集 / ↕ 画面全体です。枠内をスクロールできます 店舗の設定画面(上から順に。赤い番号=画像上の位置)
- 店舗名(必須):画面のいちばん上の「店舗の基本情報」の節にあります(住所・電話番号・インボイス登録番号も同じ節です)。レシート・帳票・管理画面に表示されます
- 業態・郵便番号・住所・電話番号:郵便番号から住所を補える項目もあります
- タイムゾーン(必須):通常は「日本標準時(JST, UTC+9)」
- インボイス登録番号:適格請求書の登録番号(T と 13 桁の数字)。無ければ空欄のままでかまいません
- レシートのメール送信設定:領収書メールの件名・本文テンプレート(任意)。2026年10月5日から、左のメニューの「設備」の〔伝票デザイン〕の[レシート]に移りました(画像は移す前の画面です)
- 印刷関連設定:店舗ロゴ・会計伝票フッター画像・伝票末尾メッセージ(任意)。これも〔伝票デザイン〕の[レシート]に移りました(画像は移す前の画面です)
- レジ操作の PIN・権限:ドロワー開放・開局(レジ開け)・会計確定・支払方法の訂正・VOID・返金・卓の合流などの操作ごとに、PIN認証と、スタッフ・店長以上のどちらができるかを決める表(02-③。画像は名前が「レジ・セキュリティ設定」だったころの画面です)
- LINE連携:LINE公式アカウントと接続(顧客・クーポン配信用。あとで設定可)。最後に「保存」。※消費税率は店舗ではなく商品ごと(STEP 05)
まずは「(必須)」の項目だけ入れて「保存」すれば使い始められます。ほかは空欄・既定のままでかまいません。あとから変更できます。
- 02-2業態とタイムゾーンを選ぶ同じ画面で、居酒屋・カフェなどの業態と、タイムゾーン(通常は日本標準時)を選びます。操作〔業態〕を選ぶ→〔タイムゾーン〕=日本標準時 (JST)
- 02-3インボイス登録番号を入力する任意適格請求書発行事業者の登録番号(T と 13 桁の数字。例:T1234567890123)を「店舗の基本情報」の「インボイス登録番号」に入れると、会計伝票・領収書・返金の伝票・メールで送る領収書に印字されます(仮伝票には載りません)。空欄のときは「適格請求書発行事業者ではありません」と印字されます。番号を入れられるのは、オーナーと本部管理者のアカウントだけです。店長のアカウントでは欄が薄くなり、入力できません。番号は会計を確定した時点で記録されるので、あとから入れても、それより前の会計の伝票には載りません。トレーニングモードの会計にも載りません。操作〔インボイス登録番号〕に T と 13 桁の数字を入力
- 02-4「保存」で確定する最後に保存を押すと反映されます。消費税率は店舗ではなく、商品ごとに設定します(Step 05)。操作最後に〔保存〕を押す
AI に任せるなら
お使いの AI(Claude・ChatGPT・Muse など)に、こう話しかけるだけ。
「店舗の住所・電話番号・タイムゾーン・インボイス番号を1つずつ聞いて設定して。」