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01 / 初期設定

7 ステップで、その日のうちに。

契約したあと、営業を始められる状態にするまでの手順です。機材が揃っていれば半日〜1日で終わります。上から順に進めてください。

全 37 ページ

ロッキーレジ管理画面「はじめての方へ」: 初期セットアップの進捗チェックリスト。上部に AI をつなぐ案内とチュートリアルモードの一覧、その下に進捗バーと7つの親ステップ(組織・店舗・スタッフ・メニュー・テーブルと厨房・プリンタ・営業開始)、各ステップに『この手順の画面を開く』ボタンとサブ手順のチェック、『AIに質問するなら』のプロンプトが並ぶ
管理画面「はじめての方へ」: どこまで終わったかをチェックしながら進められます / ↕ 画面全体です。枠内をスクロールできます / 写真は以前の並びです。いまは「テーブルとステーション」が「メニュー」より先です

メニューを入れる

売るものを登録します。カテゴリは、キッチン伝票を印刷するステーションを選んで作ります。メニューは CSV でまとめて入れられます。

  1. 05メニューを登録するカテゴリ(キッチン伝票を印刷するステーションつき)と商品を、価格・税率つきで入れます。コース・飲み放題は 05-③、飲み放題の0円キーは 05-④ です。
  2. 05-①メニューの並び順を変える(出したい順に並べる)並び順はデザイナーで決めます。ハンディ・ホールの並びは〔ハンディ・ホール〕のタブで、お客様のスマホの並びは〔モバイルオーダー〕のタブで決め、片方の並び順をもう片方へコピーすることもできます。
  3. 05-②時間帯でメニューを出し分ける曜日・日付・時間で、お客様のスマホに出す商品を切り替えます。レジ・ハンディには効きません。
  4. 05-③コース・飲み放題を作る値段はコース本体に付けます。中身は0円キーを入れるか、コース内特価に0と入れます。厨房への出し方だけ、通常の商品と仕組みが違います。
  5. 05-④飲み放題の0円キーを作る飲み放題中のドリンクを、レジ・ハンディから0円で打つための専用の商品です。いつものドリンクを〔コピー〕して作ります。
  6. 05-⑤飲み放題付きコースを作る(例:5,000円・2時間)料理コースと飲み放題コースの2本に分けて作り、注文のときに2本とも入れます。0円キーの用意からハンディでの注文まで、実際の画面で順に説明します。
  7. 05-⑥共有しているオプションの値段を、1 品だけ変える共有しているグループを直すと、共有しているすべての商品に効きます。1 品だけ変えるときは、その商品だけ〔紐づけ解除〕して、専用のグループを作ります。
  8. 05-⑦メニューの値段を、まとめて変える(CSV・AI)年末の値上げのように、たくさんの品の値段を一度に直すときは、CSVで書き出して値段を書き換え、取り込みます。AIに頼むこともできます。
  9. 05-⑧オプションを1つだけ選ぶ形にする・伝票にグループ名を出さない熱燗か冷酒のようにどちらか1つを選んでもらう形(選択数)と、キッチン伝票に「大盛り」のように選んだものだけを出す形(伝票にグループ名を印刷しない)の直し方です。
  10. 05-⑨モバイルオーダーの見た目を変える(背景を黒く・お水などの用件・ひとことの名乗り)お客様のスマホに出るモバイルオーダーの色・背景・書体・商品の並べ方、呼び出しの用件(お水・おしぼりなど)、商品のひとことの頭の「シェフ:」は、〔デザイナー〕で変えます。
  11. 05-⑩モバイルオーダーの英語・中国語・韓国語の表記を直す(多言語表示)英語などで使うお客様に出る商品の名前は、商品の〔編集〕の「多言語表示」で1品ずつ入れます。自動で訳した英語の直し方、英語のほかの言語の入れ方、飲み放題のドリンクの英語もここで説明します。
  12. 05-⑪大LIKE のスタッフと並び順を決めるお客様がスマホからスタッフにLIKEを贈る「大LIKE」で、お客様の画面に出すスタッフと、その並び順を決めます。
  13. 05-⑫卓のエリアごとに、お客様のスマホに出すメニューを分ける(立ち飲みの席だけのカテゴリ)立ち飲みの席にだけ出すカテゴリのように、一部の卓のお客様にだけ見せたいメニューの設定です。卓をエリアに分け、メニューカテゴリの〔編集〕の「お客様に出すエリア」で選びます。

プリンタをつなぐ

伝票とレシートを出すための設定です。ここがいちばん手数がかかります。

  1. 06プリンタとドロワーをつなぐまず全体像。どの機材を、どの順番でつなぐかを押さえます。
  2. 06-①プリンタを電源とLANにつなぐ配線と、ドロワーのケーブルの向き。ここを間違えると引き出しが開きません。
  3. 06-②プリンタのIPアドレスを調べる紙送りボタンを3回長押しして紙を3枚出し、伝票①のシリアル番号と伝票③のIPアドレスを読み取ります。パソコンは要りません。
  4. 06-③プリンタを管理画面に登録する調べた値を入れて登録し、ステーションに紐づけて、このプリンタから出す伝票を決めます。
  5. 06-④Aレシートプリンタの設定(ePOS方式)レジから直接印刷して、ドロワー(現金の引き出し)を開ける方式です。レジ横のレシートプリンタはこちら。
  6. 06-④Bキッチンプリンタをサーバー印刷にする(任意)プリンタが自分でサーバーへ取りに行く方式です。レジの電源が入っていなくても伝票が出ます。既定のままでも印刷はできるので、必要になってから設定してください。印刷方式は店舗ぜんたいの設定なので、レシート側にも影響します。
  7. 06-⑤テスト印刷で確かめる実際に紙を出して、狙ったプリンタから出るかを見ます。
  8. 06-⑥どの伝票が、どのプリンタから出るか伝票は、その伝票を選んだステーションの「通常使うプリンタ」から出ます。伝票の種類による決まり方と、キッチン伝票とその取消・解除だけにある厨房の振り分けを説明します。

営業を始める

最後にテスト営業を通して、伝票と会計が想定どおり動くかを見ます。

  1. 07営業日を開けて、動作を確認する開局(レジ開け)し、注文から会計まで1本通します。ここまでで初期設定は完了です。

解決しないときは。

LINE公式アカウント(@936rrcig)に、画面の名前と出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。受付は9時〜23時です。