01 / 初期設定動画【使い方】スタッフと権限YouTube で開く 動画【使い方】ダッシュボードYouTube で開く
スタッフと役割を登録する
働く人を登録し、それぞれのPINと「見せる範囲」を決めます。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
STEP 03
スタッフと役割を登録する
店長・ホール・キッチンなど、働くスタッフを登録します。役割ごとに使える画面が変わり、それぞれ4〜8桁のPINでレジにログインします。役割を選ぶと、登録のしかた(PIN直接/メール招待)が自動で切り替わります。
なぜ誰がレジを使うかを登録します。役割で使える機能が変わり、「誰がいつ操作したか」の記録も残ります。
- 03-1スタッフを追加するホール・キッチンなどの現場スタッフを、その場でPINを決めて登録します。操作〔スタッフ・招待〕右上の〔新規追加〕→〔役割〕を選ぶ(店舗スタッフ など)→姓・名・PIN(4〜8桁)を入力→〔スタッフを追加〕

管理画面 → 組織・スタッフ → スタッフ・招待 →〔新規追加〕 - 03-2役割で登録方法が変わる「店舗スタッフ」はその場でPIN登録、「店長・本部」はメールで招待、と自動で切り替わります。誰が誰を招待できるかと、招待のあとの流れは 03-②「本部の人と店長を、メールで招待する」にあります。操作〔役割〕=店長/本部 → メール招待→〔役割〕=店舗スタッフ → PIN直接登録
- 03-3PINは本人だけの番号にする(忘れたときは決め直す)PINはレジでスタッフを見分けるための番号です。本人が決め、ほかの人には知らせない運用にします。本人が番号を忘れたときは、一覧のその人の〔編集〕を開きます。「PIN 再設定」の「新しい PIN(4〜8 桁の数字)」に新しい番号を入れて、〔PIN を更新〕を押します。すぐに新しい番号に変わるので、本人に伝えます。PINはだれにも読めない形で保存しているので、当社もお店の人も確かめられません。決め直せるのは、オーナー・本部管理者・店長です。ほかの人の分は、自分より下の役割の人の分だけです(店長は店舗スタッフの分だけ)。オーナー・本部管理者・店長は、自分のPINも自分の〔編集〕から決め直せます。店舗スタッフは店長・本部管理者・オーナーに、本部スタッフは本部管理者かオーナーに頼みます。決め直しても、端末のロックは解けません(基本操作 22)。操作一覧の〔編集〕→「PIN 再設定」に新しい番号→〔PIN を更新〕→本人に伝える
- 03-4〔権限設定〕の画面の見かた(スタッフの操作は役割で決まる)任意スタッフが何をできるかは、スタッフの役割(店舗スタッフ・店長・本部スタッフ・本部管理者・オーナー)で決まります。VOID・支払方法の訂正・卓の合流などの一部の操作は、店舗情報の編集の「レジ操作の PIN・権限」で、スタッフにも開けるかと、暗証番号を聞くかを店ごとに決めます(02-③)。〔権限設定〕の画面では、機能ごとに、お客様(QR)と AI(MCP)が使えるかどうかを切り替えます。行が機能で、列は「お客様(QR)」と「AI(MCP)」の 2 つです。お客様のスマホからできることと、つないだ AI にさせることを決めます。スタッフが使える機能は役割で決まるので、この画面では変えません。標準から変えたスイッチの下には「OVR」と出ます(一度変えると、標準と同じに戻しても残ります)。「PIN認証」と出ている操作は、レジ・ハンディで行うときに暗証番号を入れ直します。「PIN認証(店舗設定)」と出ている操作で暗証番号を求めるかは、店ごとに決めます(02-③)。操作〔組織・スタッフ〕→〔権限設定〕→「お客様(QR)」「AI(MCP)」の列を切り替える

権限設定の画面(列は「お客様(QR)」「AI(MCP)」の 2 つ) - 03-5スタッフの役割やデバイス用途を〔編集〕で直す一覧のその人の〔編集〕を開くと、「基本情報」で姓・名・表示名・役割を直せます。「役割」で、その人が使える機能の範囲が決まります。暗証番号だけで登録した人を店長・本部の役割にするときは、メールアドレスの欄が出て、保存すると本人に招待メールが届きます(03-②)。「デバイス用途(任意)」は、「レジ専任」「キッチン専任」「ホール専任」「ハンディ専任」「指定なし」から選びます。選んだものは、スタッフ一覧と、お客様が見る大LIKE の画面に、担当(ホール・キッチン・レジ)として出ます。権限は変わりません。操作一覧の〔編集〕→「基本情報」を直す→〔保存〕
- 03-6レジのログイン画面に名前を出す人を選ぶ(一覧の「ログイン画面」)任意一覧の「ログイン画面」の列のスイッチがオンの人は、レジ・ハンディのログイン画面や、暗証番号を入れ直す画面のアカウントの一覧に名前が出ます(初めはオンです)。オフにした人は、その一覧のいちばん下の「表示していないアカウント」の中に並びます。そこから選べば、いつもどおり暗証番号で入れます。効くのは、いま選んでいる店だけで、権限と暗証番号は変わりません。無効の人などは「—」、暗証番号をまだ決めていない人は「PIN 未設定」と出ます。切り替えられるのは、標準ではオーナー・本部管理者・店長です。操作〔スタッフ・招待〕→「ログイン画面」の列のスイッチ
AI に任せるなら
お使いの AI(Claude・ChatGPT・Muse など)に、こう話しかけるだけ。
「ホールを2名、キッチンを1名登録したい。名前を1人ずつ聞いて。PINは本人が決めるので私には聞かないで。」
関連サポートページ
- 本部の人と店長を、メールで招待する(誰が誰を招待できるか)本部管理者・本部スタッフ・店長は〔スタッフ・招待〕からメールで招待します。暗証番号だけで使っていた人を、スタッフの〔編集〕から招待することもできます。招待できる役割、招待のあとの流れ、届かないときの直し方と、招待された人の登録のしかた(パスワードや暗証番号を忘れたときも)です。
- 常連さん、店内のお知らせ、記録顧客の登録と統合、店内に出すお知らせ、誰が何をしたかの記録。
- 暗証番号を求める操作を決める操作ごとに、暗証番号(PIN)を聞くかと、スタッフと店長以上のどちらができるかを、お店ごとに決めます。
- 暗証番号を求められる操作お金の記録が動く操作で、その場で暗証番号(PIN)を聞かれることがあります。どの操作で聞かれるかはお店の設定で決まります。一覧と、間違えたときの直し方です。
- ログイン・権限PINが通らない、画面に入れない、パスワードやPINを忘れたとき。招待メールのリンクが使えないときもここです。