01 / 初期設定動画【使い方】ダッシュボードYouTube で開く
テーブルとキッチンを設定する
卓とエリアを作り、ステーション(厨房の担当分け)とキッチン伝票を印刷するタイミングを決めます。メニューのカテゴリより先に作ります。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
STEP 04
テーブルとキッチンを設定する
店内のテーブルを登録し、厨房の持ち場やレジ(ステーション)を作ります。次の 05 でメニューのカテゴリを作るときに、カテゴリごとに「キッチン伝票を印刷するステーション」を選ぶので、ステーションはメニューより先に作ります。これで「ドリンクはドリンクバーへ、料理はホットキッチンへ」といった伝票の出し分けが自動になります。
なぜ注文を「どの席から、どの厨房へ」流すかが決まり、伝票の出し分けが自動になります。ステーションが1つも無いと、メニューのカテゴリを作れません。各卓のモバイル注文用QRもここで発行します。
- 04-1テーブルを登録するテーブル名・収容人数・種別(テーブル/カウンター/個室 など)を登録します。多層階なら先にフロア(エリア)を作れます。各卓のモバイル注文用QRもこの一覧から発行します。下の写真は以前の画面です。いまは一覧の右上が〔+ エリア〕〔+ テーブル〕、各卓のボタンは〔QR〕です(QR の再発行は、〔QR〕で開く小窓の「再発行」タブにあります)。操作〔設備〕→〔テーブル〕→(多層階なら)〔+ エリア〕でフロアを作る→〔+ テーブル〕→ 名前・収容人数・種別 →〔保存〕→各卓の〔QR〕→「ダウンロード」タブで印刷用のモバイル注文QRを出す

管理画面 → 設備 → テーブル(以前の画面) 
テーブルの新規登録(以前の画面。いまは〔+ テーブル〕で開く小窓で入れて〔保存〕) - 04-2ステーションを作るドリンクバー/ホット/コールドなど、伝票の出し分け単位を作ります。厨房が1か所なら1つでかまいません。右上の〔新規追加〕を押すと小窓(モーダル)が開きます。まず種類を選びます:厨房の持ち場は「キッチン」(鍋のアイコン)、レジ・ホールのように会計の伝票だけを印刷する場所は「会計」(お札のアイコン)。キッチンは名前を入れ、「キッチン伝票の印刷」を確かめて〔追加〕を押します。最初は「注文時に印刷する」が選ばれています。紙を使わずキッチン画面だけで回す持ち場は「伝票を印刷しない」に変えます(その持ち場のキッチン伝票は1枚も印刷しません)。3つの違いは 04-③ にあります。会計伝票・領収書・精算伝票(締め伝票)などを印刷するために、会計のステーション(例:レジ)も1つ作ります。ステーションは自動では作られません。プリンタとの紐付けと、印刷する伝票の選び方は 06-③ にあります。操作〔設備〕→〔ステーション〕→一覧の右上の〔新規追加〕を押す→種類(キッチン/会計)を選ぶ→ステーション名を入力→「キッチン伝票の印刷」を確かめる(最初は「注文時に印刷する」)→〔追加〕→会計のステーション(例:レジ)も同じように作る
- 04-3カテゴリの印刷先は、次の 05 で決める任意どのカテゴリの伝票をどのステーションで印刷するかは、次の 05 でカテゴリを作るときに、カテゴリの入力画面の「キッチン伝票を印刷するステーション」で選びます。ここではステーションを作っておくだけでかまいません。あとから変えるときは、カテゴリの〔編集〕か、この画面の各ステーションの〔紐付け設定〕で直せます。〔紐付け設定〕では左の「紐づけ商品」で、そのステーションが担当するカテゴリにチェックを入れて〔保存〕を押します。カテゴリの右の矢印で開くと商品が全部出て、1品ずつ付け外しもできます(一部だけのカテゴリは「−」になります)。1つのカテゴリを複数のステーションで印刷することもできます(それぞれのプリンタに1枚ずつ出ます)。チェックを外すと印刷先が未設定になるカテゴリや商品があるときは、〔保存〕は押せず、理由がすぐ上に出ます。先にほかのステーションにチェックを入れるか、カテゴリの画面で「印刷しない」にしてから外してください。「印刷しない」のカテゴリにチェックを入れて保存すると、そのカテゴリの「印刷しない」は外れます(チェックを入れたときに、カードの下に知らせが出ます)。操作各ステーションの〔紐付け設定〕→「紐づけ商品」→担当カテゴリにチェック→〔保存〕
- 04-4フロアごとの出し分けを設定する任意1階と2階の両方に厨房がある大箱店などで、フロア別に出力先を変えたい場合に設定します。〔紐付け設定〕の「紐づけ伝票・エリア」の表で、「キッチン伝票・KDS」の行の担当フロアにチェックを入れます。会計伝票・仮伝票などの卓の伝票も、同じ表で伝票ごとに印刷するフロアを選びます。「未割当」の列は、エリアを割り当てていない卓の注文です。1フロアの店では、フロアの出し分けは不要です(会計伝票などの行は、1つもチェックが無いと出ません)。操作〔紐付け設定〕の「紐づけ伝票・エリア」→「キッチン伝票・KDS」の行で担当フロアを選ぶ→〔保存〕
AI に任せるなら
お使いの AI(Claude・ChatGPT・Muse など)に、こう話しかけるだけ。
「テーブルとステーションを登録したい。卓数と厨房の分け方を聞いて。ステーションごとのキッチン伝票を印刷するタイミングも、推測せずに私に聞いて。会計伝票を印刷する会計のステーション(例:レジ)も1つ作って。」
関連サポートページ
- メニューを登録するカテゴリ(キッチン伝票を印刷するステーションつき)と商品を、価格・税率つきで入れます。コース・飲み放題は 05-③、飲み放題の0円キーは 05-④ です。
- プリンタとドロワーをつなぐまず全体像。どの機材を、どの順番でつなぐかを押さえます。
- 卓のQRを出して、席に置くお客様がご自分のスマホから注文するには、卓ごとのQRを席に置きます。まとめて出せます。
- フロアごとに伝票を出し分ける1階と2階でプリンタが別々のお店の設定です。同じドリンクでも、1階の卓は1階のバー、2階の卓は2階のパントリーへ出せます。
- キッチン画面の色と点滅、キッチン伝票を印刷するタイミング何分で黄色・赤にするか、何分で点滅させるか、キッチン伝票をいつ出すか。どれも管理画面の〔ステーション〕で決めます。
- 卓をまとめる・移す・空ける相席や卓移動、会計後に席が空かないときの操作です。
- キッチンディスプレイを見る・操作する厨房の画面です。作るものの順番と、出し終わりの記録をします。