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01 / 初期設定

テスト印刷で確かめる

実際に紙を出して、狙ったプリンタから出るかを見ます。

動画【使い方】伝票が出ないときYouTube で開く

画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。

STEP 06 ・ ⑤

テスト印刷で確認する。

  1. 確認-1レシートプリンタ(ePOS)各端末の〔プリンタ設定〕→〔テスト印刷〕で、その端末から印刷できるか、ドロワーが開くかを確認します。
    操作〔プリンタ設定〕→〔テスト印刷〕
  2. 確認-2キッチンプリンタ(SDP)一覧の〔テスト〕を押すと「テスト印刷の準備ができました。プリンタが次に伝票を取りに来たときに印刷されます。」と出て、数秒後にプリンタが取りに来て印字します(即時ではありません)。
    操作一覧の〔テスト〕→ 数秒後に印字
  3. 確認-3用紙幅を直したら、テスト印刷で確かめる〔編集〕で「用紙幅」を直したら、確認-1・確認-2と同じやり方でテスト印刷をして、出方を確かめます。紙には「用紙幅: 58mm (32桁)」のように、いまの設定が出ます。その下の「-」が並ぶ行で、「[58]」と「[80]」が同じ行に並べば80mmの紙、「[80]」が次の行に回れば58mmの紙です。設定と紙の幅が違っていたら、〔編集〕で「用紙幅」を直して、もう一度確かめてください。
    操作〔編集〕で「用紙幅」を直す→〔テスト印刷〕か一覧の〔テスト〕→「用紙幅」の行と「[58]」「[80]」の並びを見る
テスト印字の例
テスト印字の例。税率別の内訳が正しく出て、タイトルの見切れ・合計の重なりが無ければOK
AI に任せるなら

お使いの AI(Claude・ChatGPT・Muse など)に、こう話しかけるだけ。
「プリンタを登録したい。レシートとキッチンで何台あるか、IPアドレスを1台ずつ聞いて、プリンタ本体の設定とテスト印刷まで案内して。登録したら、どのステーションの通常使うプリンタにするかと印刷する伝票も私に聞いて、紐付け設定まで進めて。」

印刷できない/「プリンタにつながりません(証明書の許可が必要かもしれません)」
印刷する端末に証明書が入っているか確認。iPadは〔証明書信頼設定〕のオンを忘れがちです。
急に全部印刷できなくなった
プリンタのIPアドレスが変わっていないか確認を。IPは固定(静的IP/DHCP予約)を推奨します。
キッチンプリンタ(SDP)で何も出ない
プリンタ本体のWeb Configの「ID」欄が空になっていないか確認してください。空だと印刷が動きません。
スター精密で何も出ない
ロッキーレジの編集画面の「MAC アドレス」が、テスト印字の「MAC Addr」と合っているか確認してください。違うと、ロッキーレジはそのプリンタに伝票を渡しません。あわせて、設定画面の「CloudPRNT Service」が ENABLE か、「Server URL」が SDP URL か、最後に「Save」で保存したかも確かめてください(スター精密の場合の手順)。
紙は出るが白紙/途中で止まる
用紙切れ・紙詰まりの可能性。ロール紙とセット向きを確認してください。
ブザーが1回の印刷で2回鳴る
プリンタ本体の「オートカット時にブザーを鳴らす」設定が入っています。ロッキーレジが鳴らす1回と重なって2回になるので、本体側の設定を切ってください。

対応プリンタの型番は「技術仕様」、Epson公式はレシートプリンター マニュアル一覧も参照できます。

解決しないときは。

LINE公式アカウント(@936rrcig)に、画面の名前と出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。受付は9時〜23時です。