01 / 初期設定動画【使い方】お金の出し入れと締めの差額YouTube で開く 動画【使い方】開店準備YouTube で開く
営業日を開けて、動作を確認する
開局(レジ開け)し、注文から会計まで1本通します。ここまでで初期設定は完了です。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
STEP 07
営業日を開けて、動作確認する
営業を始めるには、レジ(POS)にログインし、点検・精算の画面で開局して「その日の営業」を始めます。営業日が開いていないと注文・会計はできません。続けてテスト注文を1件通し、レシート印字・ドロワー開放・売上速報への反映を確認できれば、準備完了です。
なぜ営業日を開けないと注文も会計もできません。最初に1件だけ通して、印刷・入金・集計がひととおり正しく動くかを確かめます。
- 07-1レジ(POS)にログインする管理画面左下の「POSへ」からレジのログイン画面を開きます。アカウントと役割を選び、PINを入れて〔次へ〕を押すと、選んだ役割の画面がそのまま開きます。操作左下の〔POS へ〕→アカウント(自分の名前)を選ぶ→役割(〔ホールディスプレイ〕など)を選ぶ→テンキーでPINを入れて〔次へ〕

レジ(POS)ログイン:アカウントと役割を選び、PINで入る - 07-2開局(レジ開け)して営業を始める点検・精算の画面で釣銭(オープニングキャッシュ)を数えて開局すると、その日の営業が始まります。締めのときの差額計算に使います。本番の前に練習したいときは、開局の前に同じ画面の「練習モード」をオンにします。そのまま開局すると、トレーニングモード(練習)で注文から会計・精算(レジ締め)まで試せます。練習の会計は売上集計にも売上速報にも載らないので、このあとの売上速報での確かめは本番の開局で行います。手順は基本操作 ⑯「開局(レジ開け)・点検(中締め)・精算(レジ締め)をする」にあります。操作点検・精算の画面で〔開局(レジ開け)〕を押す→釣銭を数えて〔開局する〕を押す
- 07-3テスト注文を1件通すテーブルを選び、商品を注文して会計まで進めます。レシートが正しく出るか、ドロワーが開くかを確認します。レシートが出ないときは、会計のステーションの〔紐付け設定〕で、通常使うプリンタと「会計伝票」が選ばれているかを見てください。操作テーブルを選ぶ → 商品を選ぶ → 送信→会計へ進み、現金で受け取って確定→レシート印字とドロワー開放を確認
- 07-4売上速報で確認するテスト分の金額が、管理画面の売上速報に反映されていれば動作確認は完了。そのまま本番営業に入れます。営業日ごとの現金の過不足や入出金は、あとから「業務 → 現金管理」で確認できます。操作管理画面〔ダッシュボード〕→〔売上速報〕→テスト分の売上・件数が反映されていればOK

管理画面 → ダッシュボード → 売上速報(テスト分の反映を確認) 
(あとで)業務 → 現金管理:営業日ごとの現金・過不足を確認
AI に任せるなら
お使いの AI(Claude・ChatGPT・Muse など)に、こう話しかけるだけ。
「レジにログインして営業日を開け、テスト注文を1件通して会計まで確認したい。順番に案内して。」