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02 / 基本操作

領収書を出す(分割・空発行も)

宛名つきの領収書、金額を分けた発行、白紙での発行の3通りです。

動画【使い方】会計(前半)YouTube で開く

画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。

基本操作 ・ ⑬

領収書を出す。

会計一覧の右上「領収書発行」から出します。ひとつの画面で、ふつうに出す・金額を分けて出す・白紙で出すの3通りができます。 お帰りのあとからでも発行できます。

使い分け一覧の会計を選ぶ = 領収書番号が付く/「紐づけない」= 番号は空欄(手書き用)
  1. 領収書-1ふつうに出す:会計を選ぶ画面の左(縦向きの iPad では上)に、会計一覧にいま出ている会計が並びます(時刻・卓・人数・合計・伝票番号・支払方法)。領収書を出す会計を押すと領収書番号が付き、金額もその会計の金額が自動で入ります。前の日の会計に出すときは、会計一覧の期間を切り替えてから開いてください。ハンディの会計一覧にはこのボタンはありません(会計の後の紙はレジで出します)。
    操作〔領収書発行〕→一覧で会計を押す
    領収書発行の画面
    領収書発行の画面
    会計を選ぶと金額が入る
    会計を選ぶと金額が入る
  2. 領収書-2宛名と但し書きを入れる宛名は空欄のままにすると、印刷後に手書きできる欄になります。但し書きは何も入れなければ「飲食代金として」で出ます。
    宛名を入れる
    宛名を入れる
  3. 領収書-3金額を分けて出す(代表のお客様が分けて払うとき)会計を選んだうえで金額を書きかえると、その金額ぶんの領収書になります。会計の合計より多い金額は印刷できない(理由が出ます)ので、その範囲で分けて何枚か出せます。
    操作会計を選ぶ→金額を書きかえる→〔領収書を印刷〕
    金額を分けて発行する
    金額を分けて発行する
  4. 領収書-4白紙で出す(手書き用・会計に紐づけない)一覧のいちばん上の「紐づけない」(手書き領収書・番号空欄)を選びます。開いたときはここが選ばれています。この場合は領収書番号が空欄になり、金額の入力が必須になります。
    会計を紐づけずに出す
    会計を紐づけずに出す
  5. 領収書-5白紙のときは消費税率も選ぶ会計に紐づけないぶん、税率が自動で決まりません。10%(標準)・8%(軽減)・非課税のボタンから選んでください(はじめは 10% です)。
    消費税率を選ぶ
    消費税率を選ぶ
  6. 領収書-6印刷する下の「領収書を印刷」を押すと領収書プリンタから出ます。紙に出る内容は、押す前に画面の見本で確かめられます。領収書用のプリンタを設定していないときは、その旨が表示されます(プリンタの設定は「どのプリンタから、何を出すか」の節へ)。
    但し書きを入れて〔領収書を印刷〕
    但し書きを入れて〔領収書を印刷〕
  7. 領収書-7収入印紙の欄が出る金額紙の領収書には、金額が決めた額以上のときだけ、収入印紙を貼る欄が出ます。初めは5万円です。インボイスの登録番号がある店は税抜の金額で、ない店は税込の金額で比べます(例:登録番号のある店で、税率10%の税込54,000円は税抜49,091円なので、欄は出ません)。金額を分けて出した領収書は、1枚ごとの金額で比べます。金額は、左のメニューの「設備」の〔伝票デザイン〕の[レシート]の「領収書」にある「収入印紙欄を印刷する金額」で変えられます(店長・オーナー・本部管理者)。0円にすると、すべての領収書に出ます。メールやWebで渡す領収書には、金額にかかわらず出ません。
    操作管理画面→〔伝票デザイン〕→[レシート]の「領収書」→「収入印紙欄を印刷する金額」→〔保存〕
  8. 領収書-8インボイスの登録番号が載らないとき領収書の登録番号は、店舗情報の編集の「インボイス登録番号」から印字されます(02「店舗情報を設定する」。〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕→ いま選んでいる店舗の行の〔設定を編集〕で開きます)。空欄のときは「適格請求書発行事業者ではありません」と出ます。番号は会計を確定した時点で記録されるので、番号を入れる前に確定した会計と、トレーニングモードの会計の領収書には載りません。

解決しないときは。

LINE公式アカウント(@936rrcig)に、画面の名前と出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。受付は9時〜23時です。