02 / 基本操作動画【使い方】外部連携の確かめ方YouTube で開く
本部システム(WinB)に売上を送る
レジで締めた営業日の売上を、毎朝まとめて本部システムへ送ります。設定は最初に一度だけです。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ WinB
本部システム(WinB)に売上を送る。
レジで締めた営業日の売上を、毎朝まとめて本部システムへ送ります。設定は最初に一度だけです。あとは締めるだけで届きます。
注意送られるのは、レジで締めた営業日だけです。締めていない日は、何日たっても本部に届かないままです。
- WinB-1何が送られるか日計・時間帯別・来店媒体別・値引・支払手段・入出金・取消の記録・商品別の8つのファイルを、営業日ごとに送ります。中身はレジで締めた内容そのままです。
- WinB-2いつ送られるか前日までに締めた営業日を、毎朝5時半ごろにまとめて送ります。当日分がその日のうちに届くことはありません。締め忘れた日も、あとから締めれば翌朝の送信に乗ります。
- WinB-3先に本部から受け取るもの店舗コード(4桁)と、送信先の情報(接続先・フォルダ・IDとパスワード)です。商品コードも本部が決めた番号を使います。当社で決められる番号はありません。
- WinB-4設定する画面を開く左のメニューの〔システム・連携〕から〔外部システム連携〕を開きます。上のタブは〔連携先設定〕と〔連携値設定〕の2つです。〔連携先設定〕には、売上を送る連携先が並びます。店舗コード・毎朝の自動送信・〔再送〕もここで見ます。連携先の行の〔連携値を設定〕を押すと、〔連携値設定〕のタブに、その連携先に送る番号と名前(商品の外部コードなど)が出ます。操作〔システム・連携〕→〔外部システム連携〕→〔連携先設定〕→行の〔連携値を設定〕
- WinB-5連携先を登録する管理画面 →「外部システム連携」の〔連携先を追加〕から登録します。名称・識別キー・店舗コードが必須です。店舗コードは本部から受け取った4桁の番号を入れます。操作管理画面→〔外部システム連携〕→〔連携先を追加〕
- WinB-6毎朝の自動送信を設定する一覧の「毎朝の自動送信」の列から〔設定する〕を押すと、送信先・送信方式・IDとパスワード・送信時刻を順に入れる画面になります。IDとパスワードは保存すると二度と画面に出ないので、控えはお手元に残してください。操作管理画面→〔外部システム連携〕→〔設定する〕
- WinB-7送信開始日を入れる送信開始日を空のまま保存すると、過去の営業日がぜんぶ送信の対象になります。試し打ちをした日を本部に送らないために、実際にお店で使いはじめた日を入れてください。
- WinB-8テスト送信をして稼働させる最後の画面で〔テスト送信を実行〕を押します。成功するまで稼働のスイッチは押せません。成功したら「稼働 ON」にして終わりです。操作〔テスト送信を実行〕→〔稼働 ON〕
- WinB-9設定を変えたらテスト送信をやり直す接続先やIDとパスワードを変えると、テスト成功の記録が取り消されて自動送信が止まります。画面に「設定を変更しました。テスト送信を再実行してください」と出たら、もう一度テスト送信をして稼働させてください。
- WinB-10送った営業日を送り直す(再送)〔連携先設定〕で連携先の行の〔再送〕を押すと、営業日ごとに「送信済み」「送信失敗」などが並び、送れたかどうかが分かります。送り直す営業日にチェックを入れ、下の「予約する内容」の確認にもチェックを入れてから、〔N 日の再送を予約する〕を押します。送るのは次の朝5時半の自動送信で、押した時点では送りません。選べるのは締めた営業日です。送信済みの日を送り直すと、本部ではその営業日の中身が、あとから届いたファイルで上書きされます。操作行の〔再送〕→送り直す営業日にチェック→「予約する内容」の確認にチェック→〔N 日の再送を予約する〕
- WinB-11〔再送〕が押せないとき行の下に「再送できません:毎朝の自動送信を設定すると再送できます」のように、押せない理由が出ます。自動送信が未設定か止まっているとき、連携先が無効のとき、店舗コードが未設定のときは押せません。再送の権限が無い人には、一覧の上に「再送(送った営業日をもう一度送る操作)は、この権限ではできません。」と出ます。初めの設定で再送できるのは、オーナー・本部管理者・店長です。
- WinB-12ファイルを手元に書き出す〔連携先設定〕の下の「手動 CSV 書き出し」で、営業日と連携先を選ぶと〔ZIP を書き出す〕が押せるようになります。押すと、その営業日の8つのファイルが1つのZIPにまとまって保存されます。毎朝の自動送信を待たずに、ファイルを手元に書き出せます。操作「手動 CSV 書き出し」→営業日と連携先を選ぶ→〔ZIP を書き出す〕
- WinB-13商品コードを1件ずつ入れる商品の編集画面の「外部連携コード」で、メニューコードと部門を入れます。連携先を登録したあとだけ、この欄が出ます。外部コードだけなら、連携先の行の〔連携値を設定〕から〔商品〕を開き、品ごとの〔編集〕でも入れられます。操作管理画面→〔メニュー〕→商品を選ぶ→〔外部連携コード〕
- WinB-14商品コードをまとめて入れる〔連携値設定〕の「記入用CSVを書き出す」で連携先を選び、〔menu_code.csv をダウンロード〕を押します。商品・オプション・コースの一覧が出ます。入っているコードはそのまま出て、まだのものは空欄です。空欄に、本部から受け取ったコードを書き込みます。IDの列は直さないでください。操作〔連携値設定〕→「記入用CSVを書き出す」で連携先を選ぶ→〔menu_code.csv をダウンロード〕→空欄にコードを書き込む
- WinB-15CSVはExcelで開かない商品コードの先頭の0が消えて、別の商品の番号になってしまいます。画面にも注意が出ています。書き込むときも中を見るときも、メモ帳で開いてください。
- WinB-16本部の「商品マスタ取込」には入れない〔menu_code.csv をダウンロード〕で出るファイルは、本部のコードをロッキーレジに取り込むための対応表です。WinBoardの「商品マスタ取込」の画面には入れないでください。列の数は同じでも各列の意味が違うので、入れると全行がエラーになります。本部のWinBoardに商品を登録するファイルは、同じ画面の下にある「WinBoard商品マスタ登録ファイル」です。
- WinB-17書き込んだファイルを読み込む同じ画面の上にある「WinB商品マスタCSVから一括紐付け」で、連携先と書き込んだファイルを選びます。〔プレビュー〕で何件に入るかを確かめてから〔適用〕を押してください。本部から menu_code.csv を受け取っているときは、そのファイルをここで読み込みます。同じ名前の商品が2件以上あるものは、取り違えを防ぐために入りません。操作「WinB商品マスタCSVから一括紐付け」→連携先とファイルを選ぶ→〔プレビュー〕→〔適用〕
- WinB-18本部のWinBoardに商品を登録する〔連携値設定〕の「WinBoard商品マスタ登録ファイル」で連携先を選ぶと、書き出す件数が出ます。コードや部門が未設定で外れる商品があれば、それも出ます。確かめてから〔書き出す〕を押し、出たファイルを本部の「商品マスタ取込」の画面に入れます。店舗コードが未設定だと「WinB店舗コード(または組織コード)が未設定です。外部システム一覧から設定してください」と出て、書き出せません。〔連携先設定〕の〔編集〕で店舗コードを入れてください。操作〔連携値設定〕→「WinBoard商品マスタ登録ファイル」で連携先を選ぶ→件数を確かめる→〔書き出す〕
- WinB-19商品コードはお店ごとに違う同じ商品でも、お店によって番号が違います。他店の番号をそのまま写すと、本部で別の商品の売上として合算されます。必ずそのお店の menu_code.csv を使ってください。
- WinB-20商品コードが無くても売上は届くコードが空でも、売上の金額は本部に届きます。空になるのは商品別の明細の番号だけです。コードの用意を待って連携を止める必要はありません。
- WinB-21誰が設定できるか連携先の登録・店舗コード・毎朝の自動送信は、オーナーと本部管理者だけです。店長は商品コードの紐づけとCSVの書き出しまでできます。権限が無くてもボタンは押せてしまい、保存したときに断られます。