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02 / 基本操作

ハンディで注文をとる

スマホがそのままハンディになります。アプリの用意は要りません。

動画【使い方】注文とハンディYouTube で開く

画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。

基本操作 ・ ③

ハンディで注文をとる。

お手持ちのスマホがそのままハンディになります。アプリのインストールは要りません。 ホール画面に出る QR を読むだけで、その場で使いはじめられます。

  1. ハンディ-1ホール画面で「ハンディQR」を出す(「メニューQR」はお客様用)ホール画面の右上の丸いアイコンを押すとメニューが開きます。その中の「ハンディQR」を押し、出てきた QR をスタッフのスマホで読み取ります。ハンディQR はスタッフ用で、読むとログインの画面が開きます。お客様には見せないでください。すぐ下の「メニューQR」はお客様用です。読むと、メニューを見るだけの画面が開きます(注文はできません)。名前が似ているので、取り違えないようにしてください。
    操作ホール画面→右上の丸いアイコン→〔ハンディQR〕
    ホール画面のメニュー
    ホール画面のメニュー
    ハンディ用の QR コード(画像の QR と URL はぼかしてあります)
    ハンディ用の QR コード(画像の QR と URL はぼかしてあります)
  2. ハンディ-2スマホで自分の名前を選び、「ハンディ」になっているか確かめるQR を読むとサインイン画面が開きます。アカウントを選びます。その下の役割のボタンで、この端末を何として使うかを選びます。持ち歩いて注文を取るなら「ハンディ」です。ハンディ用 QR から開いたときは、はじめから「ハンディ」が選ばれています。
    操作アカウントを選ぶ→〔ハンディ〕を確かめる
    ① 名前を選び、② 役割が「ハンディ」か確かめる
    ① 名前を選び、② 役割が「ハンディ」か確かめる
  3. ハンディ-3PIN を入れて〔次へ〕を押す画面のテンキーで PIN(4〜8桁)を入れ、〔次へ〕を押すと卓の一覧が開きます。この端末で前にサインインしたことがあると、PIN の最後の桁を押したところで自動で進みます(〔次へ〕は押さなくてかまいません)。ハンディの画面をスマホのホーム画面に追加しておくと、次からはワンタップで開けます。パスコードを入れてから 4 時間は、ホーム画面から開き直しても PIN を聞かずにハンディの画面が開きます。4 時間たってから開き直したときと、ログアウトしたときは、もう一度入れます。1 台を何人かで使い回すときは、使い終わったら右上の丸いアイコンの〔ログアウト〕でログアウトします(しないと、次の人が前の人のまま注文することになります)。練習中(トレーニングモード)は、開いたときに「トレーニングモードを始めました」の案内が出ます。チュートリアルで練習しないときは、〔自分で操作する〕で閉じます。
    操作テンキーで PIN を入れる→〔次へ〕
    ③ PIN を入れて ④〔次へ〕
    ③ PIN を入れて ④〔次へ〕
  4. ハンディ-4卓を選んで、人数を選び〔受付する〕を押す空席の卓をタップし、人数を選んでいちばん下の〔受付する〕を押すと来店受付になります。人数を押しただけでは受付は決まらないので、押し間違えても選び直せます。お客様からアレルギーを聞いたときは、人数の下の「アレルギー」の行の右端の+を押し、品目を選びます(一覧に無いものは「その他」に書きます)。持ち帰りできる商品がある店では、いちばん上の〔店内〕〔持ち帰り〕〔デリバリー〕もここで選びます(最初は〔店内〕)。注文の画面では選びません。すでに注文中の卓なら、そのまま追加注文に進みます。
    ⑤ 注文をとる卓をタップ
    ⑤ 注文をとる卓をタップ
    ⑥ 人数を選ぶ(受付は ⑦〔受付する〕で決まる)
    ⑥ 人数を選ぶ(受付は ⑦〔受付する〕で決まる)
  5. ハンディ-5カテゴリから商品を選ぶカテゴリをタップして商品を表示します。商品名が分かっているときは、上の検索から探すのが速いです。商品をタップすると1点カートに入ります。焼き方などのオプションがある商品は、タップすると選ぶ画面が開くので、選んでから〔カートに追加〕を押します。
    カテゴリを選ぶ
    カテゴリを選ぶ
    ⑩ 商品をタップすると 1 点カートへ
    ⑩ 商品をタップすると 1 点カートへ
  6. ハンディ-6数量を変える・焼き方などを選ぶ・メモや単価を直す2点以上にするときはプラスのボタンで増やします。鉛筆マークを押すと、その商品だけの「メモ」と「新しい単価」を入れられます。焼き方などのオプションがある商品は、この画面でオプションも選べます。「玉ねぎ抜き」などの指示はメモへ。メモに書いたことは、キッチン伝票に出ます(欄の名前も「メモ(キッチンに印字)」です)。常連さんへのサービスやお詫び、端数の調整で値段を変えるときは「新しい単価」に入れてください。単価を変えると理由のメモが必須になり、常連サービス・お詫び・端数調整などのボタンから選べます。〔元に戻す〕を押せば、いつでも元の単価に戻ります。誰がいつ、いくらをいくらに変えたかは記録に残ります。
    操作鉛筆マーク→「新しい単価」を入れる→理由を選ぶ→〔カートに追加〕
    ⑪ 数量を直す・⑫ メモと値段は鉛筆マーク
    ⑪ 数量を直す・⑫ メモと値段は鉛筆マーク
    メモと「新しい単価」(⑭〔カートに追加〕)
    メモと「新しい単価」(⑭〔カートに追加〕)
  7. ハンディ-71品だけ持ち帰りにする店内のお客様が「これだけ持って帰りたい」ときは、カートを開いてその品の鉛筆マークを押し、いちばん上の「提供形態(この品だけ)」で〔持ち帰り〕を選んで〔保存〕します。持ち帰りの卓で1品だけ店内で召し上がるときは〔店内〕を選びます。区分を変えた品には、カートの行に「持ち帰り」「店内」の札が出ます(持ち帰りは、卓の一覧に出るものと同じ青い札です)。税率はその品だけ持ち帰り用(店内用)になります。持ち帰りできない商品は〔持ち帰り〕を押せません。区分が混ざっているときの送信ボタンは〔送信〕です。そのあと商品一覧のプラスのボタンで増やした分は、卓の区分の品として別の行に入ります。会計の画面でも、区分を変えた品には小さく「持ち帰り」「店内」と出ます。コースの区分は卓の区分のままで、送ったあとの品は区分を変えられません。
    操作〔カート〕→その品の鉛筆マーク→〔持ち帰り〕→〔保存〕
  8. ハンディ-8カートを確認して「送信」送信する前に、カートを開いて内容を読み上げ確認します。カートの中でも、商品一覧と同じマイナス・数字・プラスで数を直せます(数字を押して打つこともできます)。1つだけの品でマイナスを押すと、カートから外れます。商品が2つ以上あるときは、品名を長押しして上下に動かすと並びを変えられます。この順でキッチン伝票とKDSに並びます。送信するとキッチンに伝票が飛び、送った品はカートから外れます。送信中に足した品はカートに残るので、もう一度〔送信〕を押してください。通信に時間がかかったときは注文を保留にし、あとから自動で送ります。
    操作〔カート〕→内容を確認→〔送信〕
    ⑮ カートの中身と小計を確認(数は赤枠の[−][数][+]で直す)
    ⑮ カートの中身と小計を確認(数は赤枠の[−][数][+]で直す)
    〔送信〕を押すと厨房へ
    〔送信〕を押すと厨房へ
    送信が完了した状態(⑰〔注文済み〕の件数が増える)
    送信が完了した状態(⑰〔注文済み〕の件数が増える)
  9. ハンディ-9送った注文を取り消す・減らす〔注文済み〕に切り替えると、送った注文が並びます。一部だけ取り消すときは数のボタンを押し、マイナスのボタンで残す数まで減らして〔決定〕を押します。数を 0 にすると、見出しが「全取消」に変わり、ボタンも赤い〔全取消にする〕になります。押すと、その品をすべて取り消します。ごみ箱のボタンでも、すべて取り消せます(2点以上なら確認が出ます)。キッチンにはマイナス伝票が出ます。調理中・提供準備・提供済の品は、店長の承認待ちになります。
    操作〔注文済み〕→数のボタン→マイナスのボタン→〔決定〕

解決しないときは。

LINE公式アカウント(@936rrcig)に、画面の名前と出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。受付は9時〜23時です。