02 / 基本操作動画【使い方】伝票の用紙幅YouTube で開く
お客様に呼ばれたとき
スマホから呼ばれると音が鳴り、呼出伝票が出ます。対応したら「対応完了」で消します。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ ⑥
お客様に呼ばれたとき。
お客様がスマホの「呼び出し」を押すと、ホール画面に赤い行が出て音が鳴り、呼出伝票が印刷されます。対応したら「対応完了」で消します。
注意厨房から「できました」を知らせる仕組みはありません。ホールのスタッフが受ける呼び出しは、お客様のスマホからのものだけです(ハンディの〔次の品へ〕で厨房に声掛けする仕組みは、2026年10月に廃止しました。〆の料理をホールの合図で作り始める「声掛け【待ち】と【解除】」は別の仕組みで、④-①で説明しています)。
- 呼び出し-1お客様がスマホから呼ぶメニュー画面の下に並ぶタブのいちばん右の「呼び出し」から、「お水」「おしぼり / お箸」「注文をお願い」「その他」の4つで呼べます。「その他」は文章を入れられます(絵文字は伝票に印字できないため使えません)。送るとお客様の画面に「スタッフを呼びました(お水)」と3秒だけ出ます。どの用件を出すかは、管理画面の〔デザイナー〕の〔メニューバー〕にある「呼び出しの用件」で選べます(05-⑨「モバイルオーダーの見た目を変える」)。1つも選ばない店では、「呼び出し」のタブ自体が出ません。
- 呼び出し-2お会計だけは別のボタン用件の4つに「お会計」はありません。お客様が下のタブのいちばん左の「お会計」を開くと、下に固定された「スタッフを呼んでお会計」が呼び出しになります。店側には他の呼び出しと同じ並びに「お会計」として出ます。お会計の呼び出しを受け付けない設定の店では、このボタンの代わりに「お会計をご希望のときは、お手数ですがスタッフにお声がけください。」と出ます(明細の確認はできます)。ボタンを出すかどうかは、〔デザイナー〕の〔メニューバー〕の「お会計」で決めます。
- 呼び出し-3お会計のボタンで、仮伝票を出すお客様が[スタッフを呼んでお会計]を押したときに印刷する伝票は、管理画面の〔受付・注文の設定〕で[呼出伝票](初めはこちら)か[仮伝票]のどちらかを選べます。[仮伝票]にすると、スタッフが〔仮伝発行(会計前)〕を押したときと同じ仮伝票が出て、呼出伝票は出ません。仮伝票が出るのは、その卓にまだ仮伝票が出ていないときだけです(すでに出ている卓では紙は出ず、呼び出しだけが画面に届きます)。印刷するプリンタは、〔ステーション〕の紐付け設定の「仮伝票」の行で決まります。「仮伝票発行で当該卓のモバイル注文を停止する」をオンにしている店では、仮伝票が出た卓はお客様のスマホから注文できなくなります。操作管理画面→〔受付・注文の設定〕→[呼出伝票]か[仮伝票]を選ぶ→画面の下の〔保存〕
- 呼び出し-4店側は音と画面で受け取るホール画面とハンディで音が鳴ります。ホール画面の上の通知欄に、卓名と用件が赤い行で出ます。ハンディは音が鳴るだけで、一覧も対応のボタンも出ません。キッチンディスプレイには呼び出しは出ません。
- 呼び出し-5通知欄には呼び出し以外も並びます同じ枠に「調理遅延」「モバイル注文」「通信切断」なども混ざります。「通知 N 件」の N は呼び出しの数ではなく、全部の合計です。未対応の呼び出しは新しい50件までしか出ないので、溜めると古いものが見えなくなります。
- 呼び出し-6呼出伝票が出る【スタッフ呼出】→ 卓名と時刻 → 用件 →「その他」の文章 → 注文者名(分かるとき)→ 経路、の順に印字されます。用件の言い方は伝票と画面で少し違い、「注文をお願い」は「お客様呼び出し」、「おしぼり / お箸」は伝票で「カトラリー」になります。
- 呼び出し-7伝票が出ないときに確かめること呼出伝票をどこで作るかは、店舗の印刷方式で違います。ePOS方式の店では、ホール画面を開いている端末が作って印刷します。ホール画面を閉じている間と、ホール端末がログアウトしている間は伝票が出ません(音はハンディが開いていれば鳴ります)。ホール画面を開くと、閉じている間に来た呼び出しのうち、まだ〔確認〕も〔対応完了〕も押していないものの伝票が出ます。印刷方式がサーバーダイレクトプリント(SDP方式)の店では、お客様が呼んだ時点で伝票ができてプリンタが取りに来るので、ホール画面を閉じていても出ます。ただし、呼出伝票を出すプリンタだけ「印刷方式(このプリンタ)」をePOSにしているときは、ePOS方式の店と同じく、ホール画面を開くまで出ません。どちらの店でも、どれかのステーションの〔紐付け設定〕で、「紐づけ伝票・エリア」の「呼出伝票」にチェックが入っていて、そのステーションの通常使うプリンタが有効になっている必要があります。操作管理画面→〔ステーション〕→各行の〔紐付け設定〕→「紐づけ伝票・エリア」の「呼出伝票」にチェック→〔保存〕
- 呼び出し-8対応済みにする「確認」を押すと行が青くなり「(確認済み)」が付きます(誰かが向かっている状態)。「対応完了」を押すと通知欄から消えます。「確認」を飛ばして「対応完了」だけでも構いません。押せるのはホール画面だけで、ハンディやキッチンからはできません。操作ホール画面の通知欄→〔確認〕(任意)→〔対応完了〕
- 呼び出し-9呼び出し音を変える・止める店舗情報の編集(〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕→ いま選んでいる店舗の行の〔設定を編集〕)の「レジ・ハンディ」にある「スタッフ呼び出しの通知音」で、音を9種類から選べます。〔試聴〕で聴いてから、画面の下の〔保存〕を押してください(変えられるのはオーナーと本部管理者です)。音を一時的に止めたいときは、ホール画面のいちばん上の帯、「ホールディスプレイ」という題字のすぐ右にあるスピーカーの形のボタンを押します。ミュート中はスピーカーの横に✕が付いた形に変わります。ハンディも同じく上の帯にある同じボタンです。押した端末だけが静かになり、他の端末やお客様には影響しません。キッチンの声掛けの音はこの設定では変わらず、止める手段も画面にありません。操作〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕→〔設定を編集〕→「スタッフ呼び出しの通知音」→〔保存〕
- 呼び出し-10誰も触っていない端末では最初の呼び出しが鳴りませんブラウザの決まりで、画面を一度も触っていない端末では音を出せません。壁掛けのホールディスプレイのように誰も触らない端末は、この状態のまま最初の呼び出しを取りこぼします。画面のどこでもいいので一度タップすれば、それ以降の呼び出しから鳴ります。開店前に一度触っておいてください。なお、この状態であることを画面上でお知らせする表示はありません(以前ホール画面に出ていた黄色い注意表示は2026年8月に廃止しました)。
- 呼び出し-11短い間に何度も押されたときお客様が続けて押すと「アクセスが集中しています」と出て、しばらく送れなくなります。同じ回線を大勢で使っていると、ほかのお客様の操作と合わせて頭打ちになることがあります。
- 呼び出し-12権限通知欄の「確認」「対応完了」と呼出伝票の発行には、呼び出しに対応する権限が要ります。店舗スタッフでも初めから持っています(スタッフの権限は役割で決まり、〔権限設定〕の画面のスイッチでは変わりません)。暗証番号は要りません。操作管理画面→〔スタッフ・招待〕→スタッフの〔編集〕の役割
関連サポートページ
- コースを注文して、順番に出す注文すると全部の皿の伝票が何皿目かの入った形で出ます。残り時間は注文した時点で始まります。
- キッチンディスプレイを見る・操作する厨房の画面です。作るものの順番と、出し終わりの記録をします。
- 〆の料理を、ホールの合図で作り始める(声掛け【待ち】と【解除】)〆のラーメンのような品を「声掛け【待ち】」で注文しておき、出す頃にホールから「声掛け【解除】」を送ると、キッチンが作り始めます。
- モバイルオーダーの見た目を変える(背景を黒く・お水などの用件・ひとことの名乗り)お客様のスマホに出るモバイルオーダーの色・背景・書体・商品の並べ方、呼び出しの用件(お水・おしぼりなど)、商品のひとことの頭の「シェフ:」は、〔デザイナー〕で変えます。
- 卓のQRを出して、席に置くお客様がご自分のスマホから注文するには、卓ごとのQRを席に置きます。まとめて出せます。
- 印刷伝票・レシートが出ないとき。