02 / 基本操作動画【使い方】声掛け【待ち】と【解除】YouTube で開く
〆の料理を、ホールの合図で作り始める(声掛け【待ち】と【解除】)
〆のラーメンのような品を「声掛け【待ち】」で注文しておき、出す頃にホールから「声掛け【解除】」を送ると、キッチンが作り始めます。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ ④-①
〆の料理を、ホールの合図で作り始める。
〆のラーメンのように、出す頃を見て作り始めたい品は「声掛け【待ち】」で注文します。キッチンは、ホールから「声掛け【解除】」が届くまで作り始めません。
注意使うには、店の設定と商品の設定の両方にチェックを入れます。どちらも、標準では店長・オーナー・本部管理者が変えられます。送った声掛け【解除】は取り消せません。間違えて送ったときは、キッチンに直接伝えてください。
- 声掛け-1店で使えるようにする(店長)左のメニューの「設備」から〔ステーション〕を開きます。ステーションの一覧の下にある「声掛け【待ち】(店舗の設定)」で「声掛け【待ち】を使う」にチェックを入れ、その節の〔保存〕を押します。画面のほかの〔保存〕とは別です。「保存しました」と出たら、この店で声掛け【待ち】が使えます。あとでオフに戻しても、もう待ちになっている品はそのまま残り、解除も送れます。操作管理画面→〔ステーション〕→「声掛け【待ち】を使う」にチェック→この節の〔保存〕

〔ステーション〕の「声掛け【待ち】(店舗の設定)」 - 声掛け-2待ちで出す商品にチェックを入れる待ちで出したい商品(〆のラーメンなど)の〔編集〕を開き、「ステーション設定」の「声掛け【待ち】で出す」にチェックを入れて、画面の下の〔保存〕を押します。チェックを入れた商品は、注文するといつも声掛け【待ち】で始まります。店の「声掛け【待ち】を使う」がオフのあいだは、このチェックは入れられません。新しく作る商品は、いったん保存してから編集の画面でチェックを入れます。コースの品は、その商品の設定のとおりに動きます(コースの側には設定がありません)。操作管理画面→〔メニュー〕→商品の〔編集〕→「ステーション設定」→「声掛け【待ち】で出す」にチェック→画面の下の〔保存〕

商品の編集の「声掛け【待ち】で出す」 - 声掛け-3ハンディで注文するいつもどおり卓を選んで注文します。カートを開くと、待ちで出す品に札「声掛け【待ち】」が付いています。今回だけ先に作ってほしいときは、その行の編集のボタン(えんぴつ)を押し、「出すタイミング(この品だけ)」で「出来次第」を選びます(オプションのある品は、選んだときに開く画面にも同じ欄が出ます)。〔送信〕を押すと、待ちの品だけはキッチンで作り始めずに待ち、ほかの品はいつもどおり作り始めます。お客様のスマホから頼まれた品も、自動で声掛け【待ち】になります(お客様の画面には何も出ません)。操作卓を選ぶ→品をカートに入れる→(今回だけ先に出すなら、行の編集で「出来次第」)→〔送信〕

品を選んだときの「出すタイミング(この品だけ)」 
カートの札「声掛け【待ち】」 - 声掛け-4出す頃になったら、解除を送る(ホール)ハンディかホールの卓の画面で〔注文済み〕を開くと、待ちの品の頭にオレンジのマーク(一時停止の形)が付いています。マークを押すと「声掛け【解除】を送信します。」と出るので、〔送信〕を押します。「(商品名) の声掛け【解除】を送信しました」と出て、その行に「声掛け【解除】」と送った時刻が付きます。解除は品ごとに送ります(卓ごとにまとめては送れません)。キッチンディスプレイの表示形式「デシャップ」からも送れます。操作〔注文済み〕→オレンジのマーク→〔送信〕

オレンジのマークを押すと出る確認 - 声掛け-5キッチンディスプレイでの見え方待ちの品は、灰色の破線の札「声掛け【待ち】」で並びます(ほかの品は、いつもどおり紫の「未着手」です)。待ちの品は押しても動かず、解除が来るまで経過時間も数えません。未着手の数にも入りません。解除が届くと、行の左に琥珀色の線が付いて行が点滅し、音が鳴って、「声掛け【解除】」と送った時刻が出ます。行を1回タップすると調理中になり、「受信済(声掛け【解除】 時刻)」に変わります。できあがったら、いつもどおりダブルタップで完了にします。経過時間は、解除が届いた時刻から数えます。

待ちの品は灰色の破線の札「声掛け【待ち】」 
解除が届くと琥珀色の線と「声掛け【解除】」 - 声掛け-6キッチン伝票の出かた任意注文したときのキッチン伝票は、いつもと同じプリンタから出ます。待ちの品には、商品名の下に、白黒を反転した帯「声掛け【待ち】」が紙の幅いっぱいに付きます。作り始めるタイミングの指示が消えないよう、この帯は〔伝票デザイン〕では消せません。解除が届くと、同じプリンタから「解除」の伝票が1品につき1枚出ます。伝票の時刻は解除を送った時刻で、ここから作り始めます。ステーションを「KDSで調理完了時に印刷する」にしていても、解除の伝票は解除が届いた時点で出ます。「伝票を印刷しない」のステーションや、「印刷しない」にしたカテゴリ・商品には出ません。帯の場所は、左のメニューの「設備」の〔伝票デザイン〕の〔キッチン伝票〕で、見本の〔全部あり〕を押すと確かめられます。操作管理画面→〔伝票デザイン〕→〔キッチン伝票〕→見本の〔全部あり〕